【2025年2月13日(木)】地図解禁しますw【Fourth Loop】
(ブログ上のw) 年、あけました。おめでとうございますw。
いままでの記録は2024年の記録でしたが、ここからは2025年の記録になります。何が違うって……セカンドシーズンです。セカンドシーズン始まったの、いつからだったけな?えっと……ディスコードのキャストリストによると2025年1月30日から新しいバージョンになってるっぽいですね。2025年1月最終週、火曜日の休演明けで水曜日練習して( 休演 )木曜日本番( お披露目 )…って感じ。
私が再び訪ねたのは、2月13日。
セカンドシーズンに変わって2週間位のタイミングでした。いやぁ。9月にファーストシーズン観れて良かったなぁ…とも思いますが、それ以上にセカンドシーズン観れて良かったです。1月に旅行してたら観れなかった…。ろくにファーストシーズン観れて無いので、セカンドシーズンの方が良いとか悪いとか言うべきでは無いと思うのですが、私的に言えるのは「セカンドシーズンの方が充実してた」と言うことです。まぁ。単純に1:1を受けれると、幸福度あがりますけど、それだけじゃ無くてやっぱりこれ位の観劇回数からようやく解像度上がって来ますし、それが作品自体の精度上がった(…と言われている)セカンドシーズンですからね。本当に観れて良かったと言う多幸感と「なんで終わっちゃったの」と言う心残り。これに尽きます。
NY到着が午前11時位、ホテルに荷物預けてお昼ご飯食べて、(ホテルに)チェックインしてあやかなちゃんと合流してからのL$Tチェックイン。流石、真冬のNY。寒い寒い。でも、SNMとは違って外で並んで待たされることなく入場出来たので本当に助かりました。カナッペタイムからの入場で…もしかしたら初めてかな……第一グループ、階段で入場出しました。カナッペタイム、陶器のお皿が無くなって紙ナプキンになってたw。まぁ。無料で提供されているわけだし、仕方ないよね。
さて。今日の記録から場内の地図を公開したいと思います。
ディスコードに紹介されていて、インターネット某所にあるんですが地図そのものの場所を貼り付けることはしません。一定の加工を加えて公開します。もうクローズしていますしね…。ちなみに、オリジナルのマップには1:1の場所が書かれていないんですが、覚えていれば描き加えます。
カフェまでの動線は2024年9月9日の記録で書きましたが、入口からIDチェックまでが左側(1F)、CafeからConwell卿の書斎が右側(2F)のマップです。この日は待ってる時間に特に何があったわけでは無いんですが、この頃は新聞が配られてたんですよ。MYMTさんのTwitterによるとファーストシーズンの最後の方でもう配られていたみたいですが、私が行った9月にはまだ配られていませんでした。キャラクターに関する情報はファーストシーズンからネットに出回っていたらしいんですが、私、そのこと知らなくて……。カフェに置いてあった新聞に、キャラクターの説明が出ていたので、それを凝視しましたとも。ええw。びっくらぽんな情報テンコ盛り。(苦笑) もう、クローズしてしまったんで多分OKだと思うので新聞のデータアップしておきますね…。
キャラクター紹介だけでなく、細かい考察をする上で面白い記事がたくさん載っているので全体的に面白いです。時間があれば ( …無いとは思いますが…😅 ) それぞれの記事に紐づいた、演場のシーンについてブログに書きたいんですがねぇ…。神様時間を頂戴。
あ。ちなみに。 9月9日の記録にゲストがConwell卿のオフィスに招かれる時、ソファーにLillith達( Sibylを除く ) が我々ゲストをじーっと見つめているって言う演出があってーーー……って言う記録を残したんですけど、この日はLillith居ませんでした。「あれ😳?」って思ったんですが、この次の日からちゃんと居たので、もしかすると第一グループの時は居ないのかも?第一グループが1929年のゲートをくぐった時点で演場の時間が動き出す(…って言う推測ですが…)っぽいので、Lillith、移動中なのかもしれません。
セカンドシーズンは演出が所々変わった…と公式インスタでも発表されていたのですが、明らかに違った…と言うか、まず解る大きな違いはプレショーのドラマに老Conwell卿が出なくなった…と言う点でしょうか。他の演出は違ってるかどうかも良く解らない ( そもそも元のシーンが良く解っていない ) のですが、この老Conwell卿のリストラは衝撃的でした。私は幸運にもファーストシーズンで老Conwell卿が居る方のシーンを観れたので、新しい老Conwell卿が居ないプレショーの方が私のイマジネーションをかきたてる感じ…想像力を揺さぶる感じが良かったのですが、これ、全くショーを観てないお初の人はどう思ったんでしょうね。
いえね。ファーストシーズンではドラマシーンにMephisto出て来ないんですよ。老Conwellに魔法をかけるのは、我々を演場に向かい入れるLillithです。ところが。今回我々は老ConwellとMephistoが書斎でもめているのを、隣の控室で「聞く」と言うプレショーです。そう。Mephisto、なんと1929年に出て来るんですよね。ムネアツw。
我々は Lillith と共に聞き耳をたてる。ポップコーンの話とか妹の話は出て来なかったですが、老Conwellは契約書に血判を押されて過去へ飛ばされます。いや。大きな叫び声と争うような音、それだけ聞いて我々は書斎へ駆け込む……すると、そこには血判を押された契約書と血痕と……こぼれたConwellシロップが大きなフォーマルデスクに。完全な事後w。
Lillithは表情を変えずに話を続けます。過去へ行かないか?……と。
ここからはファーストシーズンと流れは一緒。机の下から大きなカバンを取り出したLillithはゲストに黒マスクを配り、喋っちゃダメ、マスク取っちゃだめ、記録ダメ、場内の物持ってっちゃダメのルールを説明し、廊下へ出るよう促します。
まぁねぇ。ポップコーンの話は蛇足って言っちゃえば蛇足ですが、何の知識も無く演場であのポップコーンの箱を見せられてらどう思うんでしょうかね。まぁ。もう、新聞あるから大丈夫なのかな。シロップの存在だけだって結構「ナンノコッチャ」だと思うんだけどな…。
この日も階段だったと思います。セカンドシーズンでエレベーターだったの1回しかなかったと思う。とにかくこの日は階段でした。
さて。緑の照明の螺旋階段から降りて……。地図に大きなハテナマークw。
4か月ぶり?4回目のL$T。すっかり記憶がリフレッシュされ、地理感覚失われてましたw。もともと私、方向音痴でして…😅。イマーシブシアターが好きになってから、方向感覚、随分鍛えられたと思ってはいるんですがw。でもね。この「?」の部屋でうろうろしてる人多かったので、迷いやすいと思うんだよなw。この地図には結構、出入り口が多いように書かれていますが時間によって封鎖されている扉もあるので一筋縄ではいかないんですよ。この後4回…かな?観るんですけど、この大広間から下の階へ出る階段って結局一つしか見つけられなかったんですよね…。エレベーター側に出れば別の階段あったのかしら…。 運営側のミスリードもあったと思うんです。L$Tに来るゲストは90%以上がSNMを体験してて、SNMはBall Room始まり…と言うのが有名過ぎるくらい有名だったので、階段を降りて初めての部屋がBall Roomっぽい作り…と言うことで、ここで待っていれば何かが始まるのでは無いか?と期待させることもあったのでは?……と邪推します。実際はしばらく何も起こらないんですけどね。(苦笑)
「この部屋に居てもしばらく何も起こらない」と言う事実は知っていたものの、他の部屋へ…いや……他の階へどう抜けたら良いか、全く解らない私。もう一つ知っていたのは「何も起こらないけれど、かなり待てば何かが起こる」と言うことは知っていたので最終的には待つことにしました。 ちなみにこの地図、私の記憶と少し違うんですよね。Ball Roomに面してトイレがあったような…。その記載が無いので…うーむ。まぁ。この地図も完璧では無いらしいので。(あ。いろいろ書いてますが、普通の方向感覚持っているあやかなちゃんはこの日からちゃんと、下の階へ行けてるので、普通の感覚ならばそんなに迷わず下の階へ行けるのかも?…と言うことも一緒に書いておきます。悔しいけどw。)
この部屋で待つと9月8日の時と9月9日の時に観たお茶会が始まる「はず」なんです。セカンドシーズンでこの演出がカットになっていなければ。ドキドキしながら待っていると、最初に現れたのはメイドのZaviaさん。ファーストシーズンでもちょこちょこ出会ってはいたんですが、がっつり追うことは無かった人です。そこから続々とこのシーンの登場人物たちが集まって来ました。地図見ると、BallRoomのすぐそばに、Zavia'sBedroom…ってありますね。げ。あそこ、Zaviaのベッドルームだったんかい!もしかしたらそこがZaviaのファーストポジションだったかもーーー!(しくじった)
そして続々集まって来るConwell一家。お茶会はカットされて無かったようです。
あぁ。Conwell卿が去年の人と違う~😭。

いや。ま。知ってたんですけどね。私もディスコード民なんで。
Collin Baja さん。ファーストシーズンでずっとConwell卿をやっていた、Murphyさんは卒業しちゃってました。いやー。Collinさん、ハンサムだわー。美しいわぁ。Murphyさんも元Boy Witchなんで、美しいっちゃ美しいですけどねw。あとBasilも変わってたな…。女性陣、メイドさんのZaviaとNaimaは同じ人でした。この二人は確か、ラストまでずっとやってたと思う。
お茶会については9月8日の記録に詳しいです。 さぁ。悩み所w。誰を追いましょうかw?ここでConwell卿を追えば良いんですがw、この日もたくさんのイリュージョンを引き連れている気配があったためげんなり。女性陣を追うことに。
そだな。Zaviaをフォローしようかしらね。
シロップを使っていることがバレて、J.C. に責め立てられショックを受けたNaimaが先にBall Roomを飛び出し、それを追うようにメイドのZaviaが彼女を追いかけるように部屋を出て行きました。同じ方向かぁ……。二人で行動を共にすると結構な人数のイリュージョンを連れて歩くことになるので、憂鬱ではありましたが…。(苦笑)

ここでいつものやつを。
NaimaとZaviaのキャラクター説明を書きます。まずはNaimaから。
J.G.'s younger sister. Naima is a high-society Victorian lady with rigid manners and unmanageable anxiety, who privately nurses a syrup addiction. Naima's true soulful expression emmerges in her love affair with her maid, Zavia. (J.G.の妹。Naimaは堅苦しい作法と手に負えない不安を抱く、ヴィクトリア朝階級の高貴な女性だが、個人介護でシロップ中毒と闘っている。Naimaの本心は、侍女Zaviaとの恋路でのみ解放される。)
知ってたw。
Zavia と Naima がユリだってことは。
ま。いいや。もうひとりのZaviaの説明いきます。
A maid in the Conwell household, who cherishes a burning passion for her mistress Naima. As an Estern European immigrant, Zavia previously worked as a nurse in the old country, alongside a man who now calls himself Dr. Kellogg. Here in New York, she can only find employment as a domestic worker ... but she's willing to fight for her love and her principles. (Conwell家のメイド。彼女の女主人であるNaimaとの燃え上がるような情熱を大切に抱いている。東欧からの移民であるZaviaはかつて母国で看護婦として働いていた。後にニューヨークではケロッグ博士と呼ばれる男と共に働いていたが、現在は家政婦としての職業しか見つかっていない。だが彼女はその愛と信念のために戦う覚悟がある。)
!!!!!!!!
え。待って。彼女、ケロッグ博士と東欧で働いてたの😅?知らんかったw。そっか…だから……。(いろいろ納得w)
えっとー。マップです。
Naimaの部屋は小さいんですよねー。Basilの部屋とかに比べると広いんですが、Naima一人でこの部屋に来ることはほとんど無く、そればかりかこの後、キャラ3人とかのシーンもあるんでイリュージョンで一杯になってしまいほんと大変。( その上3人のシーンは結構派手な振り付けなので確か途中でドア閉められる ) ガーデン側に窓があって、そこから中は観える構造なんですが大体窓前に人が立ってて中は観えないことが多いです。
ファンミのオープニング映像で流れた映像の、NaimaとZaviaの部分を切り抜いた映像です。この映像見て解るようにNaimaとZaviaは熱々のユリ。……ってかねー。このNaimaの部屋で繰り広げられるシーン、結構衝撃的なんですよね。直接的って言ったら良いかなー。👆の映像のうちのベッドシーン部分ですね。そのシーンがNaimaの部屋で観れるシーンです。
MYMTさんがTwitterで言っていたシーン、これのことじゃないかなぁ…と思っているのですが、( MYMTさん、女性追うの好きだしw ) いやいや。すっごいエロいユリシーンでした。振り付けとかそういうのじゃなくて、ほんとベッドでエッチしてる感じ。黒いブラジャーがセクシーって言うかなんと言うか…。
私もMYMTさんと同意見でセックスのシーンはモノホンを見せるんじゃなくて、匂わせでいーじゃん派なんですよね。SNMのマクベスとマクベス夫人もベッドでかなり激しくいダンスをしますが、セックスをそのまま表現はしてないですよね?あー。あの二人だったら激しいだろうな…とは思いますが…。マクダフ夫婦はラブソファーできゃっきゃうふふ…といちゃいちゃするけれど、別に服は脱がないですよね。なんか二人は可愛らしいエッチしそうって言う想像力が働くだけ。
このシーンの表現はエロが濃すぎてちょっと観てられない感じがあったんですよね。文化の違い…なんですかねぇ…?
二人の触れたら火がつきそうなお熱い関係はこのシーンで解りました。ぱっと見、幸せそうだけれど、なんか罪の意識があるのか、幸せそうな感じでは無いような……。悩まし気なえっち。幸せに溺れることによって抱えている不幸を忘れようとしている感じ。
実は現地のスポイラーの情報で解ったんですが、この後、二人は服を交換して着替えたんだそうで…え。そうなのw?私は服装を頼りに追いかけたと思うんですよね。( この頃はお気に入りしか人物判定出来ていなかった ) ファーストシーズンでZaviaとLillithが踊っているシーンを観ていたので、そこに繋げたくてメイド服のZaviaを追っていた【つもり】でした。Naimaを追ってたのかい…。まぁ。これで現地では良く解らなかった意味が【今】解ったんですが😅。
Zaviaの服を着たNaimaはConwellシロップショップへ向かいます。

シロップショップはファーストシーズン行った場所。J.G.ConwellとMephistoが出会う場所です。
ここに来てNaima、シロップを飲むんです。中毒症状出ててたんですが、私、この時のNaimaをZanviaと思っていたので「あれま。Zanviaもシロップ中毒なのかい…😳」って思った覚え。Naimaは老Conwell卿のシーンで「シロップ中毒」であることを語られていたので、今、このシーンの意味、納得しました。
え。なんで衣装変えたんだろう…。
運営のミスリード?いや。Naimaが自分がまだ中毒であることを隠したかったからだろうか…。謎です。謎だけど…。まぁ。お茶会の感じだと、中毒であることを隠したかったって感じかなぁ…。
Conwellシロップって……まぁ、麻薬的な何か…って言うのは解るんですが、もともとNaimaの病気による疼痛を抑えるために作られたものだった…と老Conwell卿が語っていたので、今、アメリカで問題になっているオピオイド系鎮痛薬の劇中表現ですかね…。マイケル・ジャクソンを死に誘った薬はプロポフォールで導眠薬だからな…。
私も科学大好きな性格ではあるんですが、アメリカ人の薬物大好きな傾向は解らんわぁ。コロナの時のワクチン騒動で「科学的に有効な物は使えばいいじゃん」なスタンスだったんですが、それに溺れる…と言うか……科学に寄り添うよりも支配する感じかなぁ。支配してしっぺ返しくらう感じ?なんだかなー…移民の問題もですが、アメリカ、問題抱えまくりですよね…。
Conwellシロップ飲んでご機嫌なNaima。
この日Naimaを演じていたMiaさんの表現では、Conwellシロップはダウナー系みたい。あ。そか。オピオイド、ダウナーだもんな。
ニコニコとフラフラと……。 演場を彷徨うNaima。踊るような足取りでどこかへ向かう。ちょっと見幸せそうなんだよね。まぁ。トリップしてる時の中毒患者はそんなもんなんだろうな。そして、この恍惚感が忘れられなくてついついまた手を出してしまうんだろうな…。恐ろしい…。薬物問題の切り札は教育…だとは思うんだよね。日本では「人間辞めますか?」とまで言われる薬物中毒だからなぁ…。まぁ。彼女は被験者第一号だったわけで。教育以前の問題ではあるけれど。私、ポップコーンの真実を知らないので憶測でしか無いけれども。病からの脱出と麻薬接種……これこそ悪魔との契約ですよね。
次のシーンがどこだったか…。イマイチ断定出来ないんですが😅。 👆の右側の地図の「×」がついている位置のどっちか…w。Destiny Parkへ入っていたような気がするんだけど…。ただ、あそこ、いろいろなことが起こりやすい位置なので記憶が混乱してるかもしれません。 ZaviaとDr.Kellogが揉めてたんですよね。かなり激しく。確か「HELP!」って叫んでたような覚えがある。そこをぬるーーーーっと素通りするNaima。あんなに愛し合っていたのに。愛する人の助けをも聞こえなくする薬の怖さよ。
ここから……どっかのタイミングで衣装を元に戻したんですよね……w。Naima と Zavia。いつどうやったんだっけなw。忘れました。Naimaはこの後、BallRoomに行ってLennyと踊るんですけど、この時、Lennyが背中のジッパーが上がって無かったNaimaのジッパーを上げてあげるのを見たんで、結構、二人とも乱れた服装でBallRoomへ入って行きます。NaimaはLennyとBallroomへ…ZaviaはDeskの方へ行ってLillithと合流します。このZaviaの方は後日、Lillithを観た時に観たんですよね…。1Loop目でLillith観たの珍しいかも。この位からLillith、演場に出没するようになるのかな…。
この日はZaviaとは別れて、Lennyと合流したNaimaの方へ行きました。
この日のLennyは……あらま。推しのADV…Aaron だったのね。
なんでAaron追っかけなかったんだろう。(苦笑)まぁ。この日はMephistoじゃ無かったからかもしれません。後日、Lennyを追っかけて全ストーリー観ますが、こいつ、💩なんで。NaimaはZaviaを愛しているので、Lennyが想いを告白しようと見向きもしないんですが、そもそもLennyは人格的に問題ある人なんでね…。別に彼になびかなくてイイよと全てを知った今は思うんですがねw。
この日はなんかなんでこんなにNaimaがLennyにつれないのか不思議でした。まぁ。ユリだしね。ストレートには関心無いのかもしれません。【見め麗しい】Aaronが迫ってるのにつれないの、超絶もったいないけれどw。踊ろうと誘うLenny。断るNaima。あれだけイヤイヤ言ってるのに、強引に踊ろうとするLenny。そういう所も💩なんだよなw。
そこへ駆けつけるZavia。Lennyから守るように間に入るZavia。かっこいいぞZavia。
縺れるように逃げる二人。口づけしたり、お互いの顔を見つめたり…熱々やーん……。
……と。
ここで「え……?」ってなったんですが、いつの間にかZaviaは居なくなり、Conwell家の庭にある小部屋にイリュージョンひとりを選び籠るNaima。1:1かよっっっっ😬!なんだろう。ここで語られる1:1ってw。ユリについてかしら……。(苦笑) 1:1って演場で言葉が無い部分を補足するような物が観れることが多いんですけど、この流れからすると、熱い想いが語られそうな…。
なんか…こう……ちょっとシラケましたw。
Naimaはどっちかって言うとユリの部分をクローズアップするよりも、アディクト…中毒の部分を表現した方が良いような気もしないでも無いんですがー…。ただな。キャラ被るヤツが居るからな。中毒患者と言うとあいつ…みたいな奴が。いや。彼は貧乏だからな…。Victorian lady が中毒患者って言う部分がクローズアップして欲しかったかもな…って。1:1受けれなかったんで、内容は語れませんがw。
Naima、部屋から出て来るのを待っても良かったんですが、なんかちょっとシラケちゃったので追うのは止めました。ちなみにユリはこの演場にはもう一組居るんですよね。その人たちの方が心の中は複雑かもな。その人たちは後日追いかけます。NaimaとZaviaのユリはL$Tを代表する美しいユリなので、インスタにもちょこちょこ出ては来ましたが。
Zaviaの方を観てないし、この後も観てないので結論付けるには早いんですが、なんか浅く無いw?もっと何か語って欲しかった。あ。ちなみに私、後日Lennyを追いかけるんですが、Lennyの後半で彼女らに絡むんですよね。いや。でも、あれはLennyとの絡みを語るシーンのような……。ユリはストレートとは交われないわよ的なw。解らんわw。
Naima追っかけ記念に美しい写真をもう一枚。

さて。これでほぼ1Loop分だったんですけど。
この後のメモが無いんですよね😅。2Loop目、何してたんだろ…🤔?
NYに来たばかり…と言うことで、疲れても居たし、心にはNaimaからの二週目はZaviaに行こうかなーとか思ってたのに、Zaviaの2週目が恐ろしく混んでそうで、婚約パーティーからZaviaに移れば良かったんですが、その気になれずフラフラして細かくいろいろ観てたのを覚えています。
全部追うことはなかったのに、ちょこちょこDr.Kellogを知ってるのは多分、こういう時観てたのかな?と言う気がします。Dr.Kellogは絡んでる人も多かったから、細切れに知ってる…ってのもあるんですが。彼も凄く混んでたんですよね…。だけど、彼は絶対観るべきだった…。L$Tの大いなる謎のひとつ、移民に関する暗部にかなり絡んでる人っぽいのでねぇ……。「血液」の謎はDr.KellogのLoopを全部観ないと解らなそう。

あ。ちなみに、セカンドシーズンで新しく付け加えられた演場、プードルルームってのが地下3階に出来たんですが、Mepistの1:1部屋らしいです。入口がカーテンになってて通常は中に入れる。その名のごとく、小さなプードルの陶器の人形が壁一面に飾られている不思議な部屋。
原作のファウストに出て来るMepistoは黒犬に変化するんだけど、それがどうやらプードルだったらしく…。それ由来とは思うんだけど、別に黒犬がフィーチャーされてたわけでもなく…。机に乗ってた( 多分 )プードルの頭蓋骨が印象的だったなー…。1:1受けたかったです…。残念。


