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Memory of   LIFE AND TRUST

​「Life and Trust」の思い出

【2024年9月7日(土)】初観劇【First Loop】

2025年6月5日
読了時間: 28分

「Life and Trust」は2024年6月からの2ヶ月間のトライアルを経て8月にオープンしました。トライアルはスタッフがiPad持ってウロウロしてるだの、冷房が効いていないだのいろいろ言われてました。「トライアルなんだから仕方ないじゃんw」とディスコードに現れる文句を見ながらニヤニヤしていた私ですが、正直、冷房問題は心配でした。同じNYマンハッタンで開催されていたイマーシブシアター「Sleep No More(以下【SNM】)」、夏はキンッキンに冷房が効いてましたがそれでも演者は汗だく。厚手のブレザーを(【厚手】のブレザー着せるのもどうかと思いますがw)着ていたポーターを何回か1:1でハグした経験がありますが、どのポーターもブレザーが汗でぐっしょり。酔っぱらいのフリをするポーターの演者は何回も酒をあおるフリして水分補給していましたっけ……。

夜でも真夏のNYは暑かろうに。無事にトライアル中に「冷房問題解決しました💗」の報を聞いた時はホッとしました。冷房問題解決する前にインスタで終演後のカフェで談笑するゲストの写真を見たんですがみんなTシャツに短パン…「そんなに暑いのかよw」…とw。夏にSNMに行った時は走り回るとはいえ、薄手のシャツ1枚は流石に寒かったけどな…。私の初日は9月7日。まだまだ残暑厳しい時期だったので洋服は迷いましたが、羽織る上着を持って行って正解でした。結構寒かった憶え。


当日はSNMのマチネに参加した後の参加でした。

つまりカナッペタイム…って言う、開演前のマターリ時間には参加しませんでした。SNM終了後、取るものも取りあえず大急ぎで会場に駆けつけたんですが、まぁ、初めての地……と言うのもあってもたついてしまいました。その後何回か訪ねることになるんですが、慣れるまで時間がかかるかかるw。私が結構な方向音痴であると言うことは置いといてw。SNMみたいに「行けば列が出来てる」とか「誰か居る」とかそういう感じじゃ無いんですよ。入り口がカフェ側と違う…ってのも迷う原因の1つでした。


ここか!(ゼェゼェ……)


まあ。イマーシブシアターですからね。遅刻したってどうってこと無いってのは解ってるんですが。

あ。そうそう。私が今まで参加した日本のイマーシブシアターとアメリカの大規模イマーシブシアターの違う点、いろいろあるんですがスタート時間が厳密じゃ無いって所は大きな違いです。もちろん「XXまでには来てね」って言う、リミットタイムみたいなのはあるんですが、入場時間は厳密ではなく、ぬるーっと始まるんですよ。私ら日本人を始めとしたアジアンは比較的最初っから入場しようとする気がします。が。ロコになればなるほど、酒飲んでノンビリ過ごしてから入場する人の方が多い。「これから走る (かもしれない) のに酒飲むのかw?」「なんでだよ。同じ金払うなら最初から観たいじゃんよ!」私みたいな小市民はそう思うんですけどねw。欧米人はゆっくりゆったり自分時間で観劇を始めたいみたいです。イマーシブシアターなので必ず絶対にどこかのシーンは観れないわけです。どんなに最初っから会場に入ったとしても、観れないシーンはある。だったら別に焦って最初から観る必要は無い…多分、そんな割り切りがあるんでしょう。キャラクターと出会った時がショーの始まり。日本のイマーシブシアターは運営が指定する集合に遅れると参加不可になってしまうのと大きな違いです。

前からイマーシブシアターの運営の方々に日本人へイマーシブシアターの観方を教育して欲しいと思っているのですが、この割り切りは民族性なのかもしれません。SNMが上海で上演されていることから、イマーシブ熱が高い中国人ゲストも多いのですが中国人はズルしてでも一番入場をします。(カナッペタイム参加者からの入場なんですが、明らかに今来た中国人ゲストが続々と呼ばれてもいないのに入場していました。)私たちはズルはしませんが、やっぱり早く入りたいって思います。欧米人っぽくゆっくりゆったり…な心境には……うん…多分、一生辿り着かないかなぁw。


この日は特に遅れての参加だったので、カフェへの入場前に携帯用のサコッシュに鍵をかけられてしまって、場内を撮影する用のカメラも無かったので退屈で退屈でw。焦りばかりが募り「はよ入場を!!!」…と言う気分でしたw。

カフェに入場する前にもいろいろあるんですが、取り合えず今日の文章には書きません。いつの日か別の日に写真入りで紹介します。カフェに入場すると、入口で4つのグループに分けられるのですが、このグループに大きな意味は無い……と私は思っています。いや…あるのかな?良く解らないw。SNMでも入場の際、トランプを配られて同じカードを持っている人たちがグルーピングされますよね。あれ、もともと階段組が無かったので、1回のエレベーターに乗れる人数を指定するためにグルーピングされていたんですが、配られるカードをチェックしないのを良いことにアノニマスがズルしまくりw。最終的に入口前でキャストが入れる人数をカウントしていました。L$Tはもう、最初っからあきらめていたのか、アテンドする人がカウンターで野鳥の会計測やってました(「野鳥の会計測」を知ってる人、今どの位いるんだろう…w。カウンターでカチカチ人数を計測することです)。1グループ20人~30人位かな…?エレベーターが2台あったので、1グループの人数はSNMより多目だったと思うんですが、最初にドラマパートがあるのでそれが観れる位の人数……大きな書斎机をぐるり囲んで2人の役者の演技を観れる程度の人数でした。


多分、グループは4種類。


  • Wealth Management (資産管理)

  • Stocks & Bonds (株式と債券)

  • Lending (貸付)

  • Mergers & Aquisitions (合併と買収)


Life and Trust 銀行のサービス内容ですかね。この日はどのグループだったっけかな。忘れましたw。8回行くうちにコンプしましたが持っているカードを見ると、なんか圧倒的に私らは「Mergers & Aquisitions」が多かったです。何故だ。合併買収顔なのかw?

しばらくすると係の人 (役者さんに非ず) に「Conwell卿がお呼びです」とか言われて奥の部屋へ案内されます。まだまだこの頃は心に余裕が無くて、スルーしてましたが2月の参加の時はこのアテンドのお姉さんと仲良くなって「また来たよー!」って毎日やってました。お姉さんも突然のCLで職を失ったんだろうなぁ。あのかわいいお姉さん、どうしているだろう?(心配)


LifeAndTrustEntrance

「OCT 23 1929」と書かれたゲートをくぐってConwell卿の書斎へと案内されます。世界大恐慌へと繋がる「暗黒の木曜日」。株式市場が大暴落した日が1929年10月24日なので、23日はその前日です。ゲートの先にはL$Tの登場人物たちの肖像画がずらり並んでいてこれから始まるドラマを予感させます。このゲートが過去へと繋がるポータルなのかなーとずっと思っていたんですが、通ううちに違うような気がしてきています。いや。どうなんだろう?公式に説明はないんですが……

LifeAndTrustPortal

これ。これを展示されている場所までは写真OKだったので、別の日、カフェに行った時、撮ったんですが、舞台の各所にこの大扉があるんですよね……。これがポータルのような気がしています。

この前、Twitterで紹介した改装前のコンウェルタワーを取材した記事で見つけたこの部屋。隠し扉があるこの部屋👇がConwell卿の書斎でした。


LifeAndTrustStudyOfConwell

書斎へ入場すると部屋を散策する時間がちょっとだけ与えられます。色々な絵や調度品が飾られた部屋。華美なわけでも無く重々しい部屋でした。物語を知るとこの部屋が語る様々な情報を読み取れるんですが、1回目の観劇ではそれを知る由もなく…。いずれ説明出来たらな…と思います。暫くするとラジオのブレーキングニュースが聴こえてきます。株価が暴落し始めていることを淡々と告げるラジオ。あれ?今、我々は前日に居るんじゃ無かったっけか……?

そこへLillithのうちの一人が入場して来ます。( Hellaを除く誰が来るか…は運です…いや。もしかしたらグルーピングにもよるのかもしれない。詳しいことは不明 )「Conwell卿が呼んでいるので奥の部屋へ行ってくれ」…と。そして奥の部屋へ行くと待ち構えている老Conwell卿。本作の主人公です。何らかのパーティー ( 何のパーティーだか忘れましたが何かを記念するパーティーだと言っていたような気がします ) を開くって聞いてたんですが、なんとも浮かない顔。その理由はこのドラマを見ると解ります。SNMは冒頭の案内部分以外はほぼほぼ英語は無いのですが ( 一部1:1やウィスパーと呼ばれるOP1:1には英語の台詞があります ) この作品はここの部分だけは英語のドラマです。


ここに至るまでいろんな事業を展開してきて、満足ゆく人生だったがいくつか後悔はある。 ( この「後悔」と言う言葉が本作の鍵です ) このドラマの中ではConwell卿の生涯についての説明がなされるんですがそれが結構衝撃的で…。妹が不治の病で疼痛があって、それを抑える薬を開発したんだが、そのレシピは謎の男から渡された映画館のポップコーンの箱の裏に書かれていた…と。薬は上手いこと効いて妹の疼痛は薬でコントロール出来るようにはなったものの、その薬は中毒性があり一回飲むと一生止められない薬となってしまった…と。それって…ドラッグですよねぇ。なんか…それ大丈夫なんかい? ……な話を聞いていると、Lillithが我々の後ろから入場して来ます。LillithはConwell卿の秘書的な人物…と前の部屋で説明されていたのですが、実はもう一人のご主人様とやらが居てそれが「Mephisto」なのだと。Mephistoから預かった契約書にサインをすれば、時を遡り人生をやり直することが出来るがやり直すか?…と。この時私はConwell卿の自分語りを聞いた後だったので「ははーーん…じゃあ、妹に関する何かをやり直すのかな?」……とか思っていたんですが。いや。もごもごもご……w。

Lillith や Mephisto一派はマジシャン的な超魔術が使える設定らしく、ピカピカピカドカーン!と言う雷と共に老Conwell卿は部屋から消えます。呆然とする我々に向かってLillithは事務的にこれからのことを伝えます。J.G.Conwell卿が過去への旅を始めたと。これからあんたたちもその過去への旅を見届けに行けるが行くか?…と。この不思議な仮面を被るとイリュージョンにかかって、過去の人々には見えなくなると。SNMのアノニマスに対するこの世界の存在はイリュージョンらしいです。行くかい?行くならこの仮面を取りにおいで…と。

LifeAndTrustMask

はーい。有名な黒マスクの登場でーすw。

書斎の机の下に置いてあった大きなトランクの中にマスクがたくさん入ってて、それを受け取り準備万端。喋っちゃダメ、マスク取っちゃダメ、個人的な経験だから一人行動推奨……あとね。場内の物盗っちゃダメって言う注意事項も付け足されてました。はははw。 基本、SNMの注意事項と一緒です。それを聞くと後ろのドアへと促されます。

入場方法はSNMと全く同じで、階段とエレベーター。これから8回行きますが、ほぼほぼ階段入場でした。この時除いてあと1回しかエレベーター…計2回しか入場じゃなかった…運だと思います。ただ我々、1番入場が多かったので階段が多かった…の…かもしれません。1番入場になると階段になる確率が高いです。後期のSNMと同じで階段とエレベーターが交互になっていた気がします。この日は数少ないエレベーター入場でした。まぁ。初日なのでエレベーターか階段かどっちだって構わないっちゅーか、初日どころか9月の3回の観劇は自分がどこに居るか…ほとんど解ってませんでしたw。ただ……えっと。どうしよっかな。実はインターネットに落ちてた地図が手に入ってましてw。「そうか。こういう風に動いたのか…」みたいな検証は出来てるんですよね。もう、再演は無さそうだしネタバレ全開で行く気では居るんですが……。んー。でもまぁ。9月当時の私の気分と同じように、最初の3回はみなさんにも地図の情報は解放しないで説明しようかなと思います。2月のレポの方ではこの地図をフル活用して説明していきますのでお楽しみに。


エレベーターで入場となると、どこの階に降ろされるか全く解りません。

いや。ま。階段で降りたってこの時点で自分がどこに居るか、全く解って無いんですがねw。9月当初私の持っていた情報は「最下層に行くとDorian Grayに会えるらしい (ディスコード情報)」と言うものでした。ただSNMをご存じの方はお解りの通り、キャラクターは移動してしまう可能性が高いので、1番入場でない限り、最下層に行ったとて会えるかどうかは運次第。この日は遅刻してしまっていたので、場内の時間は動き始めていておそらくDorianも移動している…。でも。まぁ。とりあえず最下層に行ってみようか?そういう感覚でした。

今考えると。実はエレベーター、最下層に止まったっぽいw。いやラッキーではあったんですが、Dorian Grayの居室がどういうものか知らない私は「ココハドコ?」状態でしてw。そして例えそこでDorian Grayに出会えたとしても「アナタハ誰?」状態だったよなーw。エレベーターを降り、通路 を抜けて窓から見た景色を私は一生忘れません。

LifeAndTrustDrianGray01

LifeAndTrustDrianGray02

床に落ちたシャンデリア、そして華美に飾られた装飾品たち…。部屋を彩る照明は色灯りビカビカで、モノクロの世界に近かったSNMや重厚なConwell卿の書斎とは偉い違い。いや。でも下品な感じはなくて美しいんですよ…。そうか。これが「Life and Trust」の世界か!そんな衝撃。宣材やレビューにちらほら出ている舞台写真から、「あぁ。今回は色灯り使うんだ!」って解ってはいたんですが、それを目の当たりにして煌めきに圧倒されました。ほんと綺麗だったなぁ…。一生忘れないよ。あの綺麗な美術…😭。

SNM後の作品でパンチドランクの「The Burnt City(以下TBC)」って言う作品があったんですが、あちらもネオンやLEDを多用しててとても華やかな作品でした。ただL$Tとは雰囲気が少し違う。パンチドランクの方が影の使い方が多様で濃淡が効いている感じがしました。ヨーロッパの演劇の方が影は濃い気がします。役者さんの顔に灯りがあたると良く解るんですよね。西洋の人は彫りが深いので、強弱の効いた照明を使うと目が窪んで目の表情が見え難くなる。日本風の面で全て明るい色灯りだと、煌めきは鮮やかなのですが顔が平面的になる。どちらかと言うと、L$Tの照明は日本風で美術が綺麗に見えるタイプの照明でした。


今、書きながら過去の記憶を紐解くとここはDorian Grayの居室です。合ってましたw。ただこの部屋には有名な「あの肖像画」は (Drian Grayは「ドリアン・グレイの肖像」と言うオスカー・ワイルドの作品からの登場人物で、ここでは詳しくは書きませんが肖像画が物語に出て来ます) 無く、一目でDrian Grayの部屋とは解りません。

私はDrian Grayを最初から追いかけることは8回の観劇では結局出来なかったので、役者さんが演技を始める場所 ーー ファーストポイントは良く解って無いのですが、Drian Grayはこのシャンデリアの部屋と隣の鏡の部屋👇…

LifeAndTrustDrianGray03

…そしてそこに繋がる通路は比較的ウロウロするように思います。巣 (SNMやL$Tはキャラクターが良く出入りする場所が必ずあります。私はそこを巣と呼んでいます ) は通路…かな。あそこでパフォーマンスすることが多い。

割といろいろ解ってから冷静になって考えてみると、なんでDrian Grayがあんなに人気なのか、私は全く解らないのですが (…あー……良く考えてみると私たちの推し、Aaronが良く演る役ではあるので、人気の理由はそれかなぁ?キャラクターとしてはそーんなに面白い話を持っているキャラクターには思えないんですよねぇ…原作からの引用も少ないし ) Drian GrayはL&Tの登場人物の中では非常に人気が高く、フォロワーがめちゃくちゃ多いので空間的に比較的広めの通路が巣になっているのかもしれません。

しばらくこの階( …の一部。Drian Grayの居室側 )を見て回ったんですが、特にキャラクターとも会えなかったので他の階に行くことにしました。


SNMもそうなんですが、L$Tも特定のエリアに出るには特定の階段を使わないといけない仕掛けがたくさんあって、初見殺しなことこの上ないんですが、今回、SNMよりも混乱したのは、フロアのネーミングですかね。解りにくいながらもSNMは「2nd Floor」「3rd Floor」……と、普通のネーミングだったのに対し、L$Tの階層表記は……「FloorA」「FloorB」……なんじゃそりゃー!地図が手に入ってから上からABC…と上から順番に並んでいることが解ったんですが、使われている全てのフロアが地下にあると言うこともこの段階では解って無かったので、ますます感覚がおかしくなってしまい混乱しました。これ、非常事態で避難しなければいけない時は結構危険な気がしてたんですが、もしかするとそういう点が改善されなかったのがCLの原因に繋がったのかもしれませんねぇ。

あと、時間制で開かない扉もあります。後半になってくると開く扉が前半では開いて無くてその扉を通らなくては特定の階段に出れない場合もあって( この仕組みはSNMにもあります )本当に初見殺しなんです。今、地図があるので「あれ?なんでこっちに出なかったんだ?」って思いますが、そう簡単じゃないんですよね…。(苦笑)

メモを見るとどうやら私、最下層から運良く一階層上へ上がったようです。

LifeAndTrustDestinyPark

ディステニーパーク。L$TはSNMと同じく1920年代NYが舞台なので、おそらく当時のコニーアイランドがモチーフになっていると思われます。映画館や舞台…ミラーハウスなどがあって、楽しくも怪しい雰囲気が漂うエリアです。「オペラ座の怪人」の続編である「ラブ・ネバー・ダイ」にもこういった遊園地っぽいシーンが出て来るんですが、当時の遊園地は欧米のホラー作品と相性が良いこともあって楽しさと怖さが相まってなんとも複雑…と言うか、底知れぬドロドロとした思いを想起させるエリアでもあります。

私は通った8回のほとんどがこのフロアから観劇をスタートしました。

ここはFloorCにあたるんですが、こことFloorA……この二つの階が多くのキャラクターのスタートポイントになっているような気がします。全てのキャラのスタートポイントを知っているわけではないので、あまり大きなことは言えませんが、階段ルートで降りてすぐの階はほとんど (……経験的にはゼロキャラのような気がしています…) キャラは居なくて、体験が浅いゲストは惑わされてその階をウロウロしちゃって時間を無駄にしちゃうんですよね。もったいない。まぁ。それがキャラクターを探しながら、この大きな演場を回覧して欲しいと言う、運営の思惑のような気もしますが。


ディステニーパークに昇ってからいろいろなキャラクターと出会いたい放題でした。

「わぁ…💗」と思ってさっさとフォローを始めれば良いのに、フォロワーが多いと追っかける気がしない病気にかかっている私。(苦笑) この病気が原因で結局、主役のJ.G.Conwell卿の物語を観ずに終わったんですよねぇ。猛烈な後悔。9月当初は場内に居ることが解っているキャラクター、J.G.Conwell/ Mephisto/ Drian Gray…この三人しかなかったんですが、ツィッターのフォロワーさんおススメのMephistoと物語が好きなDrian Grayは出会ったらフォローしようと思っていました。おそらく、途中でDrian GrayともMephistoとも出会っていた。だけど、この両方ともめっちゃフォロワーを引き連れていたんですよ。なので私は追いませんでした。

誰を追っかけたか…と言うと…。


Sibyl Rontgen-Vane


後でラストネーム部分は解るんですが。( フルネームは新聞で知ります ) 素敵な女優さんに出会ったので彼女を追うことにしました。ほんとに直感で決めました。可愛らしい女優さんだったんだよな。

LifeAndTrustDorcheHaqq

Cast List によると Dorchel Haqq さん。これも後で解ったんですが、彼女がSibylを演る時、Hellaも一緒に演る時があるみたい。そしてこのDorchelさんがSibylとHella (…と言うかリリス) を同時に演る演出がセカンドシーズンのSibylの演出のもとになってるっぽいです。9月8日がSibylとHellaを同時に演ってた日だったんですが、7日にSibylを追ってしまった私は2日連続でSibylを追うほど彼女を愛してはいなかったのでw検証はしてないんですが…。

ここから私の体験を元にSibylのストーリーを描きますが、新聞で知った事実もちょっと含めます。( あ。新聞って何?って方もいらっしゃいますかね。SNMの時もそうだったんですが、運営が無料の新聞を配るんです。9月はまだ準備されてなくて、私は2月にこの新聞を受け取ったんですが、この新聞に全てのキャラクターの簡単な説明が書いてありました。 ) …てかね。新聞の事実を知ってるのと知らないのでは、観え方が随分違って来るんですよね。まぁ。それがイマーシブシアターってもんなんですが。

とりあえず、その新聞に書いてあったSibylの説明を転記します。

Dr. Marie's daughter. She spends her days mooning over Dorian, and works at the Magic Lantern Cinema at the Destiny Park fairgrounds to support her mother's work. However, Sibyl longs to continue her deceased father's legacy as a great escape artist and entertainer. Tonight, she'll put her dreams into action ... (Dr.マリーの娘。 彼女はドリアンに夢中だが一方、彼女の母親の仕事を支援するために、ディスティニーパークのマジックランタンシネマで働いている。 とは言えシビルは亡くなった偉大な脱出王でありエンターテーナーであった父親の方の資質を受け継ぎたいと思い続けていた。今夜、彼女は夢を実現すべく行動に移す。)

な…なんだと……。

新聞は肝の部分を書いてないので、そこは私の観たままを書きますが、それとは別に新聞を読む前に私が想像していたSibylの ( 前半の ) ストーリーはこちらです。


シビルはDrマリ.ーの助手として働いている。研究は上手くいかず、大変だったがそんなハードな毎日の中、唯一の楽しみがあった。ディスティニーパークの映画館でフーディーニの大脱出の映像を見ること。それが彼女の唯一の楽しみだった。フーディーニは手を鎖で縛られ箱に入れられ滝に流される。そんな困難の中から脱出して自由の身を勝ち取る。シビルはいつしかフーディーニの映画と自分の身を重ねていた。「いつの日かオシャレして自由に暮らすんだ…」夢見るようにうっとりとその映像を見るシビルであった。(ドリアンに夢中…だったかな…なんか、ミラーハウスできゃっきゃうふふとはしゃいではいた。)

……。

Dr.Marie……母親なの?

Sibyl、映画館に勤めているだと??

フ……Houdini ( …とは書いてありませんが…… ) が父親だってぇ???


実はこういう「勘違い」がL$Tは多発しました。一番酷かったのはDrian Grayかな。Drian Grayがアンドロギュノスかどうかなんて、下半身見ないと解らんがな!(苦笑)SNMにもこういった勘違いはあったんですが、大筋、マクベスのストーリーに即していたのでそこは考察に吸収されたような気がします。今回は新聞で断定されたオリジナルストーリーなので考察の余地は無く…。別に良いけどさぁw。真実を知った時の衝撃よw。日本のイマーシブシアターも時々あるんですが、言葉ってある種の力がありますよね。ぶん殴ると吹っ飛ぶ位の威力がある。……説明し過ぎると表現とのバランスが崩れる原因にもなるから、そこは沈黙を貫いた方がやり方としてはスマートな時もあると思うんですけど…。(苦笑)

こうなって来ると、後半の私の解釈も合ってるのか自信は無いんですがぁ。後半は公式の答え合わせも無いので、私の観たままを書きます。本物と違ってたらごめんねw…ってもう確かめる術も無いけれども。


ある日、Sibylはディステニーパークの中の、占いの館に行きます。そこでは運命的な出会いが待っています。この「運命の人」がこの時は誰だか解って無かったんですが、めちゃめちゃフォロワー連れてたので何となくピンときました。禿のオッドアイ。ちなみに禿のオッドアイでこの役を演じるのはKevin君だけです。ピエロみたいな化粧してる人もいれば、黒いアイシャドウしてる人もいる。でも衣装は同じ( その辺のルールはSNMと同じようです。人種や性別など中身は変わるんですが、キャラクターの衣装は同じと言うルール )。ショートジャケットの下が裸で、素肌に腹巻きって言う奇抜な衣装……そう。Mephistoでした。

MephistoはSibylにタロットのカードを渡します。

実はこの時、なんのカードを渡したかこの日は見えなかったんですが、翌日、Mephistoをフォローした時ばっちり見ました。「マジシャン(魔術師)」でした。カードの意味は……


  • 新しい始まりや可能性

  • 目標達成


凄い良いし強いカード。だけど……。そう。この空間におけるマジシャンは不吉です。Mephisto や Lillith一派、彼らはマジシャン。人々に魔術を使って甘言を弄して惑わす人々です。このカードを受け取った時からSibylの表情がガラリと変わりました。今までの純粋で夢見がちな少女の顔から、なんとも怪しくなまめかしい顔へ…。

そして、Mephistoに導かれるように部屋のカーテンの裏へと消えてゆきます。「え。やられたか?」最初、バックステージ裏へ逃げられたかと焦ったんですが、手だけひらひらとこちらに見せていたり、なまめかしい脚をするりと出して来たり……どうやらカーテンの裏に居るには居るっぽい。そして……。

カーテンをバッと開けて出て来た彼女は今までの衣装とは違い、胸元が大きく開いたセクシーな衣装を着ていました。なんか顔つきだけでなく、身のこなしも変わった気がしました。そう…全く別人になってしまったような……そんな感覚が。

私の解釈でしかないんですが、ここでSibylはLillith化(マジシャン化)したと思っています。

この日のCast List を見るとLillithであるHellaは別人がやっているんですが( Reshma Gajjar。ここで彼女にすり替わった? )、日によってSibylと同キャストのDorchel HaqqがHellaを演り、HellaはFinal Loopしか出て来なかった…と言う日が時々あります。セカンドシーズンはHellaがリストラされて、SibylがLillith化し、2周目はLillith化したSibylしか出て来ないこのパターンが採用されたんじゃないかな……と。そしてその推測は別の回を見てますます強くなるんですが。これについてはいずれ説明出来たら。

ここからLillith化したSibylが何をやったか、あまり定かでは無いんですが一つだけ鮮明に覚えていることがあります。それはドラマパートで語られたポップコーンの箱…それを我々イリュージョンに見せびらかす?シーンがあるんです。ずっとG.J.Conwellの家のどこか一部でそれを見つけて「ここに隠してあるのよーん」って晒していると思っていたんですが、地図が手に入った今、記憶を遡ってみるとあれはDr.Kellogのオフィスだったような…。そしてそれだけでなくて、家系図みたいなのを見せびらかされたんですよ。キャラクターの名前も解って無いし、ましてや家系図とか見せられても「?」だったんですがいろいろ解った今、自分の家系を隠しているキャラクターはDr.Kellogだなぁ…と。

Dr. Kellogをフォローは結局出来てないので良く解っていないキャラの一人ではあるんですが、他のキャラクターをフォローすると解って来る事実もちらほらあるので後でそれを繋いで彼のことをコラージュしてみたいなー。まぁ。どこまで出来るか…は解らないんですが。


そしてループ最後。Sibylは母親であるDr.Marieと合流します。

Lillith化してるんですが、Dr.Marieとは仲良しと言うか前とあまり関係性は変わって無く観えるのが不思議なんですよね。LillithやMephistoはキャラクターから見える時と見えない時があって、どうやら魔術を使っている時は見えないっぽい……んー。違うのかなぁ?Dr.Marieと仲良しだからLillith化はしてないのかなぁ?いや。でも。Mephisto J.G.Conwellと普通に話してたか。じゃ。実体化する時もあるのかな?SNMは結構、こういう細かい設定も厳密で考えるの楽しいんですが、L$Tはもしかするとそこまで細かくは無いかもしれません。上演してる期間も短かかったのでアップデートされていない部分も多かったかも。

今まで失敗続きだった物体転送の実験が急に成功します。そして人間を使って物体転送のイリュージョンをやることに。ラボからディスティニーパークのステージへ移動して、大きな仕掛けを出します。映画で出て来たHoudiniの拘束着をSibylに着せ、マスクを付けたイリュージョンから数人選び出し拘束着のフックをかけます。この拘束着、ラストにJ.G.Conwellが着せられる拘束着にそっくり。多分、何かしらの伏線だと思います。Sibylを箱に入れ、鎖をグルグル巻きにして鍵をかける。この鍵もイリュージョンがやっていました。後でディスコードのスポイラーが語っていたんですが、このイリュージョンはサクラのゴールドマスクなんだそう。ほんとかなぁw?どっちかと言うと拘束着のフックや鍵は別にどうでも良くて、Sibylを箱に入れる時、後ろが開いてそこから脱出するとか底が開いて脱出するとか……死角を鏡とかで作ってるんだと思うんですよね。バックステージにさえ出れれば誰かが居て拘束着なんか脱げるし。まぁ。そんなのはどうでも良いのだけれども。

電流が流れていると思われる大きなクランプを箱の電極に挟むと物凄いスパーク。

LifeAndTrustSibylAndMarie

そして暗転。


しばらくすると、スポットライトが「じゃじゃーん!」…と言わんばかりに、ステージとは反対側のガゼーポに。人が多過ぎてこの日はスポットの先に何があるか観えなかったんですが、後日このシーンだけ観れたので、そのスポットライトの中に誰が居るか確かめました。もちろん。そこには箱の中で拘束着でグルグル巻きにされていたはずのSibylが居ました。物体転送と言うか……大脱出と言うか……。Sibyl が望んでいた父の大技に成功。Sibyは投げキッスをイリュージョンたちに残すとするりとバックステージに消えてしまいました。


多分。これがSibylのループの全てです。

ただ、ここでバックステージに消えるので、第二ループで Lillith化したSibyl が何をしているか解らないんですよね。ファーストシーズンは全追い ( 第一ループと第二ループの両方を追うこと ) したキャラが居ないので、はっきりしないのですが Lillith以外のキャラはほぼほぼ同じ動きをします。ただ。魔法使える人たちは第一ループと第二ループ、動きが違う時があるんですよ。Lillith化したSibylはおそらく、第二ループ、全然違うことやると思う。ただ、この日はSibylとHellaが両方居る日だったので、もしかしたら第二ループもファーストポジションで待っていればLillith化する前のSibylが来る…かも。

初日なのでそこまで考えが回らず「おーい。消えちゃったよ…… orz」と嘆くばかり。


どうしようかw。

そんな感じで館内をうろうろしていたら ( 上へ上へと建物を昇って行った覚えがあります )なんとキャラが大集結しているイベントに遭遇しました。

LifeAndTrustBallRoom01

LifeAndTrustBallRoom02

後から解るんですが。これ、J.G.Conwell と Grechen の婚約お披露目パーティーなんだそうです。解るかよ。そんなのwww!いや。なんかみーんなで酒飲んで、くるくる踊り狂うのでなんかの宴ってのは解ったんですがね。これが「婚約お披露目パーティー」って解るのには、あと半年かかりますw。

Parker さんみっけ!そう!J.G.Conwell 卿です。私が唯一、役者さんとキャラクターが一致している人です。彼はほぼほぼ Conwell卿 なのですがたまにMephistoやったりするんで、油断大敵なんですがw、この日は Conwell卿で間違いありませんでした。

ただ……。キャラが大集結している=イリュージョンがいぱーい居るってこと。いずれ解散するとは思われますが、Conwell卿狙いはめっちゃ居るだろうなぁ…と。そこで。私、どうして彼を選んだか良く覚えて無いんですが…。おそらくそばに居たんだと思いますw。小柄な男の子をフォローすることにしました。

LifeAndTrustBasil

Basil Conwell


Conwell卿の弟なんだそうです。

なんかConwell卿まわりの人なんだろーなー位なことは思ってたんですが、この頃はConwellの甥っ子か?とか思ってました。Naima( Conwell卿の妹 )の息子か?って。ドラマパートに妹が出て来ることは名言されているんですが、弟が居ることは言ってないんですよ。新聞に「younger brother」って書かれているのを見るまでいろいろ妄想してましたw。

この人をフォローしたんですがね…。な…ん…と…。

パーティー直後、1:1部屋へ籠られてしまってフォロー終了。(ちーーーーん)

あらま。CL1:1あるんか……と。初1:1「目撃」そして速攻「失恋」w。Basilは確かこの次の日フォローします。全部じゃなかったような気がするんですが (はい。明日も1:1選ばれませんでしたw) かなり長くフォローしたので、彼については明日説明しますね。


2週目にそろそろ入ってるだろうなぁ…と言う予感がしていて、誰か決めなきゃいけないものの、2週目に入って来るとそろそろフォロワーも多くなって来て、フォロワーが多いキャラクターを追うのが嫌な病気も発病してきて、この日はキャラクターを追うのはあきらめました。

でも、初めての広大なステージだったのでいろいろ散策するのは楽しかったです。

今思い返してみると、誰も追いかけてはいなかったんですが、ほぼほぼ全館回ってたような……。これからキャラクター追いに絡めてステージは説明しますが、結局使われたの観なかった場所とかあるんですよね…。

LifeAndTrustWhere

これとかどこかも解らないや…。

LifeAndTrustSafe01

LifeAndTrustSafe02

これは場所は解るし、誰かも解るんですがね……。

はい。私が大人数で観て回るのがイヤイヤ病発病して結局最後まで観なかった本作の主役ですよ。(苦笑) 彼をフォローするとこのシーンが観れるらしいんですが、私はフォローしなかったので観てません。金庫のシーンですよね。

LifeAndTrustStanford

これも場所解るし、誰が使うかも大体解るんですがフォローしてないので解らないやつ……Stanfordって言うキャラを追いかけると観れる場所だと思います。多分。でもこのオブジェは良く覚えて無い…。

あと写真が無いんですが、白鳥の湖を想起させる湖が突然現れたり……警察絡みで拘束されるので牢獄があったり……これから説明するキャラのために写真は取っておきたいので今は貼りませんが、炭鉱があったりもちろん銀行のセラーがあったり……本当に広いし物凄く凝った作りの巨大セットでした。結構ギリギリまで下の階からどんどん上に行くような感じで後半は観てまわりました。


で……。


初日の最後は何を観たか…と言うと、良く覚えてるんです。

Conwell 卿とGretchenのとっても美しい、ガーデンでのデートシーンに出会ったんです。物凄いフォロワーの数だったんですが、私がたまたま居合わせた場所でそのシーンが始まったのでめっちゃ良い場所でそのシーンが観れたんですよね。

LifeAndTrustGarden

この写真も結構美しいですが、本物の方がこのシーンは美しかったな…。

なんか、月明かりの下で踊るような照明だったので初々しい二人のシーンとしてはとても良かったんですよねぇ……。そのシーンの後が婚約パーティーだ…と言うのもあって、めっちゃおめかししてたし。庭には砂利が敷き詰められてて、部屋の中との差異が明確にあるんですよ。室内なのにですよ?いろいろ凝ってて素敵だった。

ポジション取りが凄く良かったので、そのまま Conwell 卿とGretchenをフォローしたんですが、その後が例の婚約パーティーでそしてなんとその後、ラストのシーンへとそのまま雪崩込んだので……。え???? ラスト????婚約パーティーは確かに2回目だったんですが、私、もしかして観てない1回目があるのか???もしかして婚約パーティー始まりなのか????終了後、私の頭の中は「?」で一杯になったんですが、ホテルに帰ってディスコードを漁りまくったらなんと本作、2ループでした。SNMに通い過ぎている私はついつい大規模イマーシブは3ループが鉄則だとばかり思ってました。(そんな訳ない)


さて。これから8回観ることになるラストシーンですw。

SNMにもラストシーンがあって、どこで何を観ていようと必ずそのラストシーンへ誘導されると言う……あのシステム凄いなって思っているのですが、この強制移動のシステムはL$Tにもありました。強制移動のラストシーンの前が例の婚約お披露目パーティーのシーンなので、結構な人数集まっててそのまま移動…と言う感じではありますが、お披露目パーティーに呼ばれていないキャラも居るには居るので、そのキャラを追っているとパーティー抜きでラストシーン突入になることもあります。

みんなでラストシーンを観て終了……と言うのは、欧米の大規模イマーシブシアターの雛形なのかもしれない……そんなにたくさん観てるわけでは無いんですが、SNMもTBCも…そして「Then She Fell」もみんなで同じラストシーンを観て終了でした。やっぱ大団円的なそういう大きなラストは作りたいんだろうな。

L$Tのラストも凄かった。何回観ても感想は同じで、違う感想は抱けないのでいつか書くことが無くなった時に書こうかなw。いやぁ。今日は書きすぎよね。(苦笑) 初回なので書くこと多いのは仕方ないんですが。でも…。めちゃめちゃ書けるよ。俺w。書くこと無くなる日ってあるのかなー…。あと7回しか無いんだぜーーーーw。


実はこんなに愛していたのか…と驚いてる私です。

SNMより沼って無い自信あったんですよ。そんなに数行かないかもね…とか思いつつ、突然CLしてしまったのでロスが凄い。(苦笑)私的に完結してなかったってのが大きいんですよねぇ。観てないキャラがまだあったしさぁ。なんてったって、主役観てないんだもん。(爆) (本当は笑えない)


1日分書くのにめっちゃ時間かけちゃいました。むぅ。あと7日分とは言え、各キャラクター分析とかも実はやりたいし。一体完結はいつになるやら。自分の記録のためとは言え、Twitterに載せることもあって、少しは読んで欲しいなぁ……お付き合いして欲しいなぁ……と思いつつ。今日は終了。お付き合いありがとうございました。


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